西脇唯 恋をするなら 12/29
-?- は、聞き取れない箇所です。
- オープニングテーマ「藍い風の向こうに」カラオケ
- オープニングトーク
こんばんは西脇唯です。
12月29日、早いものでね、今年も残すところたった二日となりました。
皆さんの97年はどんな一年だったのでしょうか?
さて、今年最後の「西脇唯 恋をするなら」この番組では恋に関するあれこれずっーとね、お話してきましたが、今日はねその97年版総集編です。
みんなどんな恋をしているんでしょうか?
今年の恋愛事情を振り返ってみたいと思っています。
ところでね、今年の、ん、芸能界の恋に関するニュースは、97年は松田聖子さんの離婚に始まって、そして安室奈美江さんのね電撃結婚に終わった感じでしたよね。
まぁこれだけね注目されたのは、電撃的なそういうタイミングだけのせいもあるけど、でも、二人ともね、恋にも仕事にも両方頑張ってる女性としてね、私はすごーく、好きなんですよね。
恋も仕事も両方頑張ってるってすごーくね、素敵なことだと思うし、CDを聞いててもねこの二人は何か抜きん出てる気がしますね私は。
恋にだから一生懸命な人はどんどんね、どんどんホントに心が豊かになって行くような気がします。
悪いところも知って、それを良いところに変えて、どんどん良くなって行く、まぁ魅力的になって行くような気がします。
だからやっぱり恋はね、一生懸命した方が良いと思うし、まぁ、自分にねホントに合った仕事もねちゃんと見つけて行くこともね、大切な事のような気もします。
それでは今日の一曲目です。
- 1曲目「揺れる体温」亜湖(?)
- トーク
「西脇唯 恋をするなら」今年最後の今日はね、この一年みんながどんな恋をしてきたのか、97年の恋愛事情をね振り返ってみたいと思いますが。
さっきもね、ちょっと話しをしましたけど、今年のビッグニュースは何と言ってもね、安室奈美江さんの電撃的な、SAMさんとの結婚だったかなぁなんて思うんですけど。
そしてね、出産のために一年間休業宣言をして、ん〜一年で復帰するっていう、なんか仕事もプライベートも大切にするああいう姿勢はね、なんかとても私は好きだなぁと思いますね。
生き方ねそのものにね、共感をする女性もね、ぐっと増えたような気がしますね。
ん〜仕事と恋愛、ま、プライベートの両立って言えばね、最近ねあのぉ芸能界でも結婚を機に引退をするという女性が減る、ま、減ったような気がしますよね。
あのぉ飯島直子さんとTUBEの前田さんとか、吉田栄作さんとヒラコリサさんとか、あとは高岡早紀さんと保坂尚紀さんとかね、いろいろ結婚した二人はたくさんいるんだけど、だけど、あのぉあんまりね派手婚とかもなくて、式も挙げないようなねカップルも多かったような気がしますね。
だから、別に、あのぉ結婚をしたからどうっていう時代でもね、だんだんなくなってきたのかなって気がしますね。
まぁ私はそういう方が好きだなぁっと思いますけどね。
だから好きだから一緒にいたいし、あのぉそういう相手の、あのぉ事情で自分の事情をね、あのぉ変えさせるっていうか、まぁ自分の事情を相手の事情も変えさせるみたいなね、そういうことはねやっぱりしてはいけないことだと思うから、やりたい仕事はお互いにやっぱり尊重しあってね、尊敬しあってね、やっぱり二人で生きて行くっていうのが、私、西脇唯はやっぱり理想だなぁと思うから、こういう、こういうようなね結婚をなんか見ていてとってもなんか良いなぁ素敵だなぁなんて思いましたね。
あとまぁ、ドラマもね結構ねいろんな不倫物とかアブノーマルっぽいものよりも、そういうなんか、普通の、普通の子達のラブストーリーがね、結構人気があって、あのビーチボーイズとか、あとラブジェネレーションとかね、なんかホントにどこにでもあるような、だけど本当はどこにでも、本当はね無いんだけど、あのぉどこにでもあるようなね、そういう純愛物がね、クローズアップされたのが、特徴だったかなと思うけど。
でもやっぱり、一生懸命ね恋をするっていうことに尽きると思うんですよね。
どうしたらいいかって思う前に、もう一生懸命愛するとか、一生懸命恋をするとか、その人が、もう本当にそう思ったらそうするみたいなね、そういうやり方でしかね、きっとね、やって行けないと思うし、その中でいろんなことを学んで行くような、気が、しますねぇ。
だから、ま、そういう、そうだなでも、ラブジェネレーションの中の台詞とか結構参考になるようなね、ノリコちゃん言ってた言葉とか、リアクションとかはね、結構参考になるような言葉も多々あったから、ああいうのは取り入れてもいいかななんて、思いましたけど。
私は、結構ハマったのは、「青い鳥」だったんですけどね、なんか、でも、なんか駅長さんのお父さんが可哀相だなぁとか思いながら見てましたけどね。
ん〜本当の恋もね、ホントにね、あのラブジェネのようにホントに、ドラマのようにね、うまく行くといいなぁと思いますね。
みんなの恋がうまく来年も行きますように。
それでは、ここでまた一曲聞いてください。
- 2曲目「Living Years(?)」Mike And The Mechanics(?)
- 葉書紹介(横浜市「白いボール咥えて走る茶色の犬」さん)
「西脇唯 恋をするなら」今日もじゃいただいたお葉書をね、紹介したいと思いまーす。
え〜と、この方はたくさんいろいろ書いてくださってますね。
|え〜さて、「あなたはどちら派」ですが、現在の私は基本的には年賀状派で
|す。
あっ、そっかそっか、私がクリスマスカード派か年賀状派かとか言ったんですよね
|最近ではクリスマスカードにはまったく手を付けておりません。年賀状は以
|前からお付き合いがあった人には毎年出しています。根っからの理系人間で
|所謂文才が無いので毎年似たような文面を数行簡単に書くだけですが。
という、わぁそうですか、年賀状派ですか。
私はなぜかクリスマスカード派なんですよね。
なんか可愛い気がしちゃうんですよね。
年賀状ってどうしても、あのぉ、なんかこうなんだろうな、たっくさん文字を書く人と、あんまりこう書か、書くことが無い人と、なんかこう差が出ちゃって、自分すごくなんか、あのぉ〜なんだろうな、自分を追い詰めちゃうっていうか、それ私だけなのかなぁ?
なんか一行しか書くことが無いのに出してもいいのかなぁなんて思っちゃったりとかしちゃうんですね。
だから、ん〜、クリスマスカードとかだと、すごーく華やかで可愛いくって、書く事が一行くらいでなんか済むような気がして、ん〜。
だけど手紙とは違うよ、手紙はちゃんと私は書きますから、あのぉこういうなんかお礼状のような、あのぉ挨拶のようなねものとしての年賀状派かクリスマスカード派かっていうふうだと、私はどうしてもなんかクリスマスカード派になってしまうんですけどね、ん〜。
私あの印刷されたね年賀状って苦手なんですよ。
ん〜だからああいうのを書きたくないなぁと思うと、ものすごい文章を書かなくちゃいけなくなっちゃって、それでちょっと、あのぉ懲りちゃったところがあるんですよねぇ。
そうですか、「白いボール咥えて走る茶色の犬」さんは、年賀状派、だそうです。
- 葉書紹介(栃木県「天までとどけ」さん)
|唯さんこんばんは
こんばんは
|私は中二の女の子です。唯さんのアルバム「いつもひとつしか傘はいらなか
|った」買いました。
あ、ありがとうございます。
|とっても詞の内容が伝わってきました。それと初回特典のカードもすっごく
|奇麗でした。ボックスの中に書いてあるメッセージ、何か元気出ますよね、
|すごく嬉しいです。私も好きな人のことを友達のことなどで悩みがあるけれ
|ど、唯さんのアルバムを聞いて頑張ろうと思います。これからも頑張ってく
|ださい。
あ、ありがとう。
そう、初回特典で今回はだからあのぉポエムカードがね8枚付いているんですよ。そしてボックス仕様になっていて、ボックスの中に、あのぉ秘密のメッセージが実は書いてあるんですけど、気が付いてくれてホントにどうもありがとう。
なんか気が付いてくれないとすごいさみしいんだよねこういうことをね、しておいて、おきながら言うのもなんですけどね。
でもホント気が付いてくれてありがとうございました。
頑張って悩みとかね結構あるかもしれないけど、ホントにあのぉ私の言葉の中で何かねヒントになるようなことがあったらそれをヒントにしてね、頑張ってください。
「天までとどけ」さんありがとうございました。
それでは一曲ね私のそのアルバムのからお届けしたいと思いますが、先ほどの「白いボール咥えて走る茶色の犬」さんがね、ベスト3を書いてくれたんですよ、「いつもひとつしか傘はいらなかった」のアルバムのね。
第三位「クローゼット」、第二位「ララーシュの浜辺で」、そして第一位「ダイアリー」
では西脇唯で「ダイアリー」聞いてください。
- 3曲目「ダイアリー」
- トーク
「西脇唯 恋をするなら」今日はね、大晦日まであと二日ということで、今年一年のね恋愛を振り返って、ま、みているわけですが。
さて、私、西脇唯の97年はどんな年だったかと言うと、やっぱりね、大きな出来事は6枚目のアルバムね、「いつもひとつしか傘はいらなかった」をリリースできたことかなぁと思いますね。
だから、ま、私の、あのぉ恋愛についてはね、この11曲の中に、あのぉしっかりと入っていますから(笑)、あのぉ私の97年の恋愛感とかね、いっぱい入ってるんでそこから皆さん想像していただけると、え〜西脇唯はどんな状態にいるのかはね、なんか一目瞭然かもしれないなぁとか思いながら、書いてはみたんですけど。
まぁでもアルバムをね作ることがホントに毎年の私のやっぱり課題って言うか、ハードルになっていて、ん〜今年もぎりぎりクリアできてねホッとしていますね。
あと、ジャケット撮影も含めてね、ニューヨークへ行ったことが私の気持ちをねとってもね、活性化っていうか、リフレッシュさせてくれて、きっと多分、この時の気持ちはまたね次のシングルとかアルバムとかに反映してくんじゃないかなぁなんて思ってますね。
ホントにねニューヨークって叱咤激励してくれる街だから、みんながもし辛いことがあったりとか、決断したいことがあったりとかしたら是非ね、それでどこか行きたいなとか思ってたら、もう是非お勧めですね、ニューヨークへ行った方がいいです。
でね、ん〜今年とっても良かったなぁと思ったのは、あとはアーティストの友達が増えたことですね。特に名前を挙げちゃいますと、金月真美さんとね、とても、ん、ひたしくなって、この間もいつか二人でね何か面白いことを、面白い仕事しようねなんてね、話をしてたんだけど。
彼女の生き方がすごくね、あのぉ共感できるんですよ、だから、彼女もホントにねぇ、あのぉ仕事と、あと、自分を磨くことをね、ホントに一生懸命やってる人で、だからそういうふうに元気をね、分け与えてくれる人ってホントにすごいなぁ偉いなぁって、思うし、ホントに健全なね精神を持ってる方だなぁって思ってて、なんか私は98年はね、ホントに金月真美さんをね、お手本にして生きてきたいなぁぐらいに思ってるんですけどね。
あとは、そうだなぁ私今年コンサートもねライブもできなくって申し訳なかったんだけど、でも、例えばラジオの生出演の時にみんながね来てくれて、あぁなんか一人でも来てくれる人がいる限り頑張れるなぁなんてね思ったんですよ、ホントに思ったんですよ。
なんか人ってこんなふうに覚えていてくれる人がいる限り、なんか頑張れるんじゃないかなぁって思ったんですね。
だから、昔ね友達が、あのぉ「俺って年賀状とか全然来ないんだよ」って言ってた友達がいて、あのぉ「俺はちゃんと出してるんだけど、全然届かないんだよなぁ」とかって言ってて、いつかその人は書くことを止めちゃったんだけど。
でも、あのぉ、来ないって言ってる人に限って、その人も届けていなかったりするんだよね。
だから、あのぉ届けないから届かないってことを、どっかで分かってないと、あのぉ辛いかなぁなんて思って、それは、あのぉCDとかも一緒かなとか思って、届けていないと届かないんだなぁって思ったんですよね。
だからそれはホントに、今年賀状を一生懸命書いてる人もいると思うんだけどね、だから届けるから届いてくるっていうか、それはホントにそうだと思うから届けなくなったらね、もホントに、一枚も年賀状の来ないねお正月になってしまうからね、クリスマスカードもそうだけどそういうことをだから、自分から届けて行くっていうこと、ホントに忘れちゃいけないなぁなんてね、いろんなことで思ったりしましたね、ん〜。
で、98年、私、西脇唯はやっぱり、やっぱりね、我が道を行くというか、ん〜たくさんCDを、リリースしたいなぁと思ってるし、他のアーティストさんへのね提供曲もたくさん増やして、アーティストとやっぱり作家で頑張ろうと
思っています。
あと、旅行ですね。デンマークあたり行こうと決めているんですけどね。
で、またね暖かい風景とか、-?-
とかたくさん見つけて、歌詞にして、CDにして、みんなに、みんなの元に届けて行きたいなと思っています。
楽しみに待っていてください。
それでは私の曲を聞いてください。
- 4曲目「明日もあなたに恋するでしょう」
- エンディングトーク(BGM「Dear Friend」)
というわけで、今週もそろそろお別れの時間ですが、この番組ではあなたからのお葉書お待ちしています。
来月のテーマは「98年私の決心」です。
恋に仕事に勉強にね、98年もせっせとね自分磨きをしたいという私自身の決心と、あなたへの期待を込めてこんなテーマにしてみました。
今年こそはクリアしたい目標とか、ゲットしたい素敵な恋とかね、トライしてみたい仕事とか
-?- とかね、何でもOKです。あなたの決心を教えてください。
それからあなたはどちら派のコーナーへのご意見、そしてリクエスト曲、恋のお悩みなどもお待ちしています。
●宛先 〒102−80 東京FM 西脇唯 恋をするなら の係
で、こんなお葉書を一枚、読んでみたいかなと思います。
- 手紙紹介(新宿区のホンダさん)
|西脇さんこんばんは
こんばんは
|先日の放送で長崎へ行ったことをおっしゃってましたよね?
はい、行ってきました
|そこで質問なんですけど、空港のロビーとボーディング(?)ブリッジをつな
|ぐ通路にアンジェラス(?)の鐘の音をモチーフにした音楽が流れていたでし
|ょうか?
鐘のおと、鐘のね、わーたしは聞こえなかったなぁ
通路が短いからタイミングが悪いと聞けなかったりするかもしれないと書いてありますね。
|めっちゃいいですよねぇと言いたくなるくらい好きなんです。その鐘のねが
|気になってペンを執ってしまいました。
なるほどねぇ、あ、知っていたらもう少し耳を澄ますんだったなぁ、そっかぁ
そういう素敵な音が流れているそうです。
皆さんね、長崎に行く機会があったら是非じゃ聞いてみてください。
新宿区のホンダさん、どうもお手紙ありがとうございました。
それではまた来週、みなさん良いお年を
いいことがまた来年ねたくさんたくさんありますように
お相手は西脇唯でした。さよなら。
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