西脇唯 恋をするなら 12/8
-?- は、聞き取れない箇所です。
- 1曲目「明日もあなたに恋するでしょう」
- 今月のテーマについてのトーク
「西脇唯 恋をするなら」今月は「クリスマスへの恋のカウントダウン」と題して、クリスマスまでの日にちをね、毎週毎週カウントダウンしながら、イブを楽しくハッピーに過ごすためのあれこれ、お話して行きたいなぁっと思っています。
イブまであとね、2週間になりましたね。
今日のテーマは「クリスマスプレゼント」です。
何気なーくね選んでる、まぁ恋人へのプレゼントなんですけど、何を選ぶかでね、深層心理でね、相手に伝わるメッセージがね違ってくるそうです。
例えば、クッキーとか、チョコレートとかね、お菓子のプレゼントを、選ぶっていうことはですね、無邪気な気持ちで仲良くなりたいなぁっという気持ちの現れだそうです。
下心の無いね、純粋な恋心が伝わるそうです。
そして、アクセサリーとか洋服などね、身に付けるものは、いつまでもそばにいたいっていう気持ちの現われで、こういうものをね喜んで受け取ってもらえた時は、相思相愛の可能性が高いですね。
これはなんかよく分かりますね。
そしてですね、香水、ん、これはね、なんと惚れ薬の意味もあって、自分を好きになって欲しいというちょっと突っ込んだね、誘いのメッセージになるそうです。
そうですか、香水が。
ん〜でも、本当に好きな彼氏が「この香水を使って」って言って、くれたら、やっぱり使っちゃうだろうなぁと思うし、ん〜。
でも香水に詳しい彼も、なんかちょっと、どっかで、嫌かなぁと思ったりもするし。
でも男性〜もどうなんだろうね?
この香りを、付けて欲しいなぁっと女の子に言われると、なんか前の彼が使ってたんじゃないかとか、ね、疑われちゃったりとかするのかなやっぱり疑っちゃったりするのかな?
香水ってやっぱりそういうなんか、あの〜ホントにさっきのね、何を選ぶかで、深層心理として、この香りが好きだったとかそういう、なんかそういうなんか昔の?記憶?みたいなものが、そこに残っているかもしれないから、ん〜ちょっと、危ないプレゼントかもしれないなぁと思うけど。
でも私はなんか貰って欲しい、貰って欲しい(笑)じゃなくて、貰ってみたいなぁ、と思いますねぇ。
なんか悩んじゃうんですよねぇ、香水とかオーデコロンとか私好きなんですけど、まだ未だに何が自分に一番合うのかなぁなんてずっとね、探しているので、もしホントに好きな人がね「これにしな」と言ってくれたら、もう一生それにしちゃうみたいなね気持ちで今いるんですけどね。
でもなかなか言ってもらえないし、言ってくれる人もいないので、もうさまよっていますね、(笑)どの香水を付けたらいいのかね、探しながら、今年もなんか終わってしまいそうなんですけどねぇ。
皆さんはどうだろう? ねぇ?
クッキーやチョコレートだとやっぱりちょっと寂しいよねぇ?
香水だとやっぱりちょっと意味ありげだよねぇ
やっぱりアクセサリーとか洋服とかがいいよねぇ、やっぱりあげるにしても貰うにしても、そっちがいいよねぇ?
と、思いますね、これもこれしかないなぁって思うんだけど。
でも、あのぉオーダーメイドっていうのがあって、手編みのセーターとかね、手作りのプレゼントっていうのがあって、でもなんか、私も手編みのセーターとか贈ったことがあるからとっても良く分かるんだけど、贈る方の思い入れがねホントに強すぎるっていうか、だから敬遠されがちなんだけど。
でも、世界にたった一個しかないから、オリジナルな物だから、送りたいっていう人やっぱりいるし、貰いたいっていう人もやっぱりいるみたいで、オーダーメイドでもだから手編みのセーターとかちょっと重いし、気持ちがちょっとつらいしね。
だからYシャツとか、バッグとかお財布とか、まぁちっちゃな家具だとか香水とかねいろいろオーダーメイドを作ってくれるお店とかねあるそうなので、是非、これは一緒に二人で行って、作ってもらうのはとてもいいなぁなんて、思いますねぇ。
でもホント男の人って難しいよねぇ、ん〜。
欲しいって言うんだけど、あげると、なんか「何これ?」とかねぇ言ったりとかして、じゃぁ欲しい物ちゃんと伝えてよって思うんだけど。
ねぇ、難しいよねぇ、どうしてあんなに我侭なんだろうねぇ。
え?それは女性も同じ?ホント? そっかなぁ?
私は男性の方がプレゼントに関しては我侭かなぁなんて思うんですね。
これどちら派になってしまいましたね(笑)。
もしご意見のある方いましたら、じゃぁご意見西脇まで下さい。
それでは、新しい私のアルバムの中から一曲聞いて下さい。
- 2曲目「ピュア」〜夢見る力を信じて〜
- 新アルバムについてのトーク
え〜「いつもひとつしか傘はいらなかった」発売記念(笑)裏話。
そうですねぇ、今回のね、あのぉ先週も言った通りに、あのぉジャケット撮影はニューヨークだったんですけど、TDがねトラックダウンが、いつもお願いしている
Tommy Vicari さんが、L.A. にいるのでロスでやったんですけどね。
何が一番大変だったかって言うと、え〜と今年はね、森田絵理ちゃんというマネージャが付いてるんですけど、彼女が、生まれて、初めて、ロスの街を、それも左ハンドルで、右側通行、運転するという、これがね、一番やっぱり、あのぉ私を含めスタッフ一同、山場でしたね。
これがだから彼女、だから森田絵理ちゃん十番勝負っていう、TDだったんですけどね。
なんか身内の話しでごめんなさい。でも、これがでも今回のねぇ、ホントに、アルバムの裏話の中でね、一番なんか最大の難関だったんじゃないかと思って、ホントに。
だから、あのぉスタジオっていうか、スタジオからホテルまでね、3・40分かかる訳ですよ、だから、ホテルはサンタモニカにあったんですけどね、スタジオは街中で、あのぉその間を往復しなきゃいけないんですけどね、でも、運転できるのがね彼女しかいなくてね、彼女の肩にず〜んとね、その運転をしなきゃいけない、始めてロスの街をっていう課題がね、重ーくのしかかってね、ほーんとに大変だったんじゃないかなぁっと思うんだけど。
ん、でもね、頑張ってくれました。ホントにね、凄いんですよ。
でも人間って、なんか人間ってっていうと大袈裟だけど、ホントになんかあのぉ〜なんだろうなぁ、そういう所で、分かるよね? あのぉなんだろうこう頑張ろうって思うタイプの子と、あのぉシュンとしちゃうタイプの子と、で、なんか頑張ろうと思うタイプの子ですごく良かったなぁっと私は思って。
だから今回ホントにね、スタッフに感謝っていうか、レコーディングもそうなんだけど、結構今年私体調ホントに悪くってね、スタッフに多大な迷惑をたくさんかけながら、スタジオの時間もね結構オーバーしちゃったりとか、あのぉしたりしてね、結構スタジオのキャンセルとかね、しちゃったりして、ホントにディレクターとかプロデューサーとかはじめエンジニアの方々、ホントにマネージャの森田絵理ちゃん、ホントにね、あのぉ、迷惑を掛けながらのね今回の6枚目のアルバムが出来上がったんですよ、実は実は実はですねぇホントに。
今回のアルバムは、ホントに、あのぉうちの身内の話しでホントに申し訳ないけど、ん〜スタッフに感謝、感謝感謝のホントにアルバムだなぁと思って、ホッ ントにだからねぇ今回はねぇ6枚目できあがった時はねぇ、嬉しかったですねぇ。
だから、見本版ができあがった時はホントに一晩中聞きましたね。
できて良かったなぁって、で、あ、また来年も頑張ろうって、やっぱりね自分一人のためだけだとねぇ、人間頑張れないなぁと思うのね、だから、ファンのみんなとか、スタッフのみんなとかために、あっやっぱり、あぁ頑張ろうと思う気持ちが芽生えてくるんだなぁと思いますね。
だから来年もまたね、良い曲が、作れるように頑張って行きたいなぁと思います。
それでは、え〜その苦難(笑)の、え〜苦難だったアルバムの中からね、一曲また聞いてください。
これは今の私の気持ちそのままですね。このまんまかな。この気持ちを聞いてください。
「いつもひとつしか傘はいらなかった」の中から、西脇唯で「Diary」。
- 3曲目「Diary」
- 引き続き新アルバムについてのトーク
え〜「いつもひとつしか傘はいらなかった」発売記念(笑)、2週目なんですけどね。
あのぉ〜そうですね、ずっと体調悪かったんですけど、ホントに。
でも、一年っていうか、まぁ結構、またあのぉ復活してきて、なんかね今またバリバリね曲を書いている毎日です。
だから、来年はそうだなぁ、もうちょっと早くねアルバムを出すかもしれないですね。
ん〜やっぱりCDを出して、あとは他の人にもたくさん提供して、なんかねぇやっぱりそうやって、恩返しをして行かないとね、ホントに、ん、たくさんね、今年よりはね、来年はね、また頑張ってたくさんCDを出して行きたいなぁっと、思っているんですけど。
ま、今回はね、あのぉ「いつもひとつしか傘はいらなかった」11曲入っているんですけどね、やっぱり恋愛の曲が多いんだけど、その中で、あのぉずっと作りながらね、思ってたことは、いろいろ私はホントに恋の断面図というか、いろんな角度から書くのが好きだったりするんだけど、ホントにね、あのぉ、ま、クリスマスの時にも彼女に彼氏に言ってあげたい、言ってあげて欲しいなぁと思うのは、「分かっているよ」とか「覚えているよ」とかそういう単純なこと、ん、そういうことだなぁって思うんですね。
人と人がずっとつながってゆけるっていう気持ちは、そういう結構単純なことで、ずっと結びついているんだなぁっと思ってて、だからそういう気持ちで11曲ね今回は書いていて、ん〜。
次に聞いてもらう曲はね、「ララーシュの浜辺で」という、ま、これはアコースティックギターをメインにした曲なんですけど、これもホントに、ま、他愛も無いこと?、ま、犬が出てきたり、そういう歌詞なんだけど、でも、なんかホントに、人が励まされるっていうのは、ホントにそういう、なんか「あっこんなこと覚えててくれたんだぁ」とか、そういうこと?。
例えば今年ファンの子がね、「4周年記念おめでとう」って言って、ラジオに出た時に花束たくさんくれて、すっかり私もなんかこう忙しくて忘れていたんだけど、覚えていてくれて「あ、覚えていてくれたんだぁ」っていうなんかその花束も嬉しいけど、その気持ちが嬉しいっていうかね、思いが嬉しいっていうか、そういう思いに気付かせてくれてまた嬉しいっていうか、三重(さんじゅう)に嬉しくなっちゃうから、ホントになんかそういう他愛も無いことなんだけど、でも大事にしていて欲しいなぁって思うのが、そういうなんかこう「分かっているよ」とか「気にしているよ」とか「覚えているよ」とか、そういう気持ち、そういう気持ちを忘れないで、なんかずっとみんなも恋愛していて欲しいなぁっと思うから、で、そういう思いを込めて、なんか今回のね「いつもひとつしか傘はいらなかった」を作っているから、これは是非ね聞いて、なんか参考にしてくれたら、なんかいいなぁなんて思いますねぇ。
では、そのまたアルバムの中からもう一曲聞いてください。「ララーシュの浜辺で」。
- 4曲目「ララーシュの浜辺で」
- エンディングトーク(BGM:「Dear Friend」)
●お便り募集
と、いうわけで今週もそろそろお別れの時間ですが。
この番組ではあなたからのお葉書をお待ちしています。
今月は「クリスマスへの恋のカウントダウン」をお送りしていますので、クリスマスに関することだったら何でもOKです。
クリスマスまでに叶えたいあなたの夢、今年のイブの予定、そして思い出のクリスマス、憧れのクリスマス、クリスマスまでに解決したい恋のお悩みなどなど送って下さい。
それから「あなたはどちら派?」のコーナーへのご意見、そしてリクエスト曲などもお待ちしています。
宛先:〒102−80 東京FM 西脇唯「恋をするなら」の係
クリスマスね、近いですからね、そうだそうだ、年賀状が好きか、あのぉクリスマスカードの方が好きか、是非この意見をね、西脇まで聞かせてください。
ちなみに私はクリスマスカード派です。
それではまた来週
いいことがたくさんありますように
お相手は西脇唯でした。さよなら。
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