西脇唯 恋をするなら 9/22
-?- は、聞き取れない箇所です。
- 1曲目「楽しく楽しく優しくね」華原 朋美
- ゲストとのトーク
唯:今日は素敵なゲストをお招きしています。あの「火曜サスペンス劇場」の現在オンエアー中の主題歌、「バラード」が先日9月10日に発売になった石井明美さんです。
石井さんこんばんは
石:こんばんは
唯:よろしくお願いします。
石:よろしくお願いします。
唯:え〜さてですね、この番組は「恋をするなら」というタイトルなんですけど、今月のテーマがね、「恋をして変わりました」という、テーマなんですけど。石井さんは恋をすると、あのぉ自分を相手に合わせて変えちゃう方ですか?
石:んー割と好きな人の好きなものというのは一番最初に興味が湧くじゃないですか、音楽とかも、スポーツとかも、趣味的なこと? そういうのは、チェックして、好きになるように努力したりとかしますね。
唯:でも変えられる範囲ってありますよね?
石:ありますねぇ!
唯:あります?
石:性格はちょっと変えられないですね(唯:笑)そのねサバサバした性格を女らしくして欲しいとかですね(唯:笑)そういうこと言われると、まぁ最初の何ヶ月かは、ね、できると思うんですけど、だんだん出てきますよね。範囲内ならね、
唯:そうですね(笑)
石:自分の範囲内なら、大丈夫ですね。
唯:例えばその人がすごーく白が好きとか、赤が好きとか、だからそういう洋服を着て欲しいなぁっとかって言われたらどうですか?
石:あぁ〜あのもう形まで、決められちゃうと、
唯:(笑)あっブランドとか?
石:そうそうそうそう決められちゃうと、もう、「あのブランドのこういうミニスカートの白なんだよね」と言われても、それが私に似合わないと思ったらやっぱり・・・ん〜
唯:そうですね
石:まぁ「白が好き」っていうことだけを、いただいて、自分が似合うスタイルで白を選んだりとか、そういうのはしますね。
唯:じゃ、今までに、一番なんか「あっ自分が変わっちゃったよー」っていうなんか恋をして、そういう経験ってあります?
石:ん〜私あまり部屋の中を片付ける方じゃなかったんですけど(唯:笑)すごく、もうあのぉ小姑みたいにうるさい人がむか〜〜し居て、
唯:ハイ(笑)
石:もう机の上、ぴーんなんていう感じぐらいうるさくて、かなりそれで、今の我が家はきれいに、その人のおかげでですけどねぇ
唯:あっそれは、いいことですね
石:いいことですよね
唯:よかったですね、鍛えられて
石:はーい(唯:笑)それはかなり変わりましたね、そのー掃除をしたりすることですけど。
唯:それはじゃぁ、相手がどんどん変わっても変わらずに
石:そ、一回なんかあのぉ気持ちいい気分を味わっちゃうと、やっぱり家に帰って来てバッと散らかってるよりは、出掛ける前にちょっとパッパッとやって、多少散らかってても、パッパッと片付けて、帰ってきた方が気分はいいなっと思うように、なりましたからね。
唯:偉いですねぇ
石:偉いですかぁ?
唯:ん〜
石:一回ね、慣れちゃうと大丈夫ですよ。
唯:そうですか、じゃちょっと私も、なんて(笑)
石:やってみてください(笑)
唯:じゃ、逆にね、あのぉ恋をして、「こんな風に自分を変えられてみたい」っていう、なんかありますか?
石:ぁあ〜なんかねぇ、あのぉ、どうかなぁ、ドロドロしてみたい願望は。
なんかあのほらもう訳が分かんなくなるぐらい、もう仕事も全部、実家とかも「おまえの実家嫌いだ、捨てろ」とかさ(唯:笑)、そういうなんか全部捨てて、身一つで行く恋愛ていうのはしたことが無いですよね。
唯:あっそっかぁ
石:なんかそういうの、一生に一度あってもいいかなぁと思いますけど、
唯:そうですねぇ
石:結果的に、なんか身の肥やしって言うか、そういうのになるよりも、汚点になるような(唯:笑)気がしないでもないんですよね。
唯:そうですかねぇ、癖になったりしてねぇ
石:そうかな
唯:一回やっちゃったらねぇ・・・分かりませんからねぇ
石:端で見てる方が、いいのかも知れないですよね
唯:そうかぁ
唯:石井さんのなんか理想の恋ってどんな恋ですか?
石:やっぱり、あのぉ・・・与える部分と、与えてもらう部分のバランスがうまくとれている、やつが、いいですね。
唯:バランスですね
石:えぇ、あのぉ人間てねぇ、男女間になると、どっちがたくさん上げただの、どっちがたくさん貰っただのっというのが結構、多いじゃないですか? それが家族になると、別にバランスの比重がこう、その都度変わっても、大丈夫なのに、男性になったりすると、ちょっと自分は、自分が愛しているよりも、愛されてないかなっと瞬間に、欲しいって思うんですよね。
唯:でも五分五分って難しいですからね、
石:なかなかねぇ
唯:やっぱりどっちかに偏りますよね。少しはね。
石:-?-
たくさんして、不満に思ってることを全部言って、それを、また、受け止めてくれる人っという・・・のが理想じゃないですかねぇ
唯:なるほどねぇ
石:二人でいると、一つになれるよりも、二人でいると、4人分の力が出るみたいな、
唯:それはすごいですね
石:そういうのが理想です。
唯:私「二人三脚で行こう」って嫌いなんですよぉ。それは二人四脚だろうって私いつも思うんですけど(笑)
石:あ、そうですよね。なんかね、二人いるんですからね
唯:それはなんか、同じこと思います私も。
唯:さてですね、9月の10日に、発売された、新曲「バラード」なんですけど、これはジョー・リノイエさんがね、書いているんですけど。私も彼にアレンジをしていただいたりとか、作詞をさせていただいたりとかして。すごい、素敵なね曲を書く方なんですよねぇ
石:そうなんですよ。そして作家だけじゃなくて、サックスもすごいいい音で、今回この曲にはサックスは入ってないんですけど、「なんでサックス入れてくれなかったんですか?」(唯:笑)って言ったら、「いやぁこの曲はねギターの方が良いと思うよ斬新で」とか言って。その通りでしたけどねぇ
唯:これ、この「バラード」はどんな恋を?
石:これはね、あのぉ・・・男女の恋愛感でもなくて、人間的な恋愛? 人類愛みたいな
唯:さっき、石井さんがおっしゃってたようなことに近い?
石:んーそうですね、男女間だたのその「あなたが好き。でも、だめなのね」とかそういうんじゃ(唯:大笑)なくて。なんか演歌っぽいですね(唯:笑)。そういうんじゃなくてですね、あのぉもう人間何十年とかこう、ね、まぁ十何年でもいいんですけど、一回失敗したりとかして、もう一回あそこからやり直したいなぁって、思ってる時に、でもやっぱりもうこれからやり直すの面倒くさいし、そのまま行っちゃおかなって、思う時あると思うんですけど、ちっちゃい優しさに、友達でも誰でも、犬でも何でもいいんですけど、小さなその命の優しさに触れて、もう一回やり直してみようかなって思う勇気を、与えられたらいいなっと思って、そういう事をテーマにしてある曲です。
唯:はーい。皆さん是非、聞いてください。買ってください。
石:ジョーさん作詞です。
唯:ねぇ。「ねぇ」だって(笑)
唯:ところでですね、その「バラード」以外に、あのぉライブ、をね、秋にあるんですよね?
石:あっ、秋にね。あのぉこれは、私のソロライブではなくて、うちの会社のピンナップスっていう部署があるんですけども、アーティストが集まっている。そのアーティストが全員集合して、渋谷の「On
Air East」で、11月の14日、金曜日なんですけど。「LLブラザース」ダンスがすごいうまいんですけど、「インフィックス」ロックバンドですね、「東京Qチャンネル」これはユニットなんですけど
唯:あっ結構賑やかでいいですね
石:えぇ、ファンク系の平井健(?)君とかと一緒に、私と、あと小橋健二(?)君という若い男の子がゲストに入って、みんなで歌って、楽しく一日を過ごしましょうという、お祭りみたいな
唯:なるほどねぇ、それが11月の14日にありますので、そちらもお楽しみにしてくださーい。
唯:なんか短い、ね、あっという間に時間が来てしまって、なんか、ね、もっと話ししたいんですけど、でも、ね、ここでもうお別れになってしまいます。ホントに今日はありがとうございました。
石:ありがとうございました。
- 2曲目「バラード」石井 明美
- 今月のテーマについてのトーク
(ほぼ口語引用)
今月は「恋をして変わりました」をテーマにお送りしているんですが。
恋をして変わるのはね、女性だけじゃなくってもちろんね男性も恋で変わったりするんですけど、最近ね、そんな男性の変身願望が増えているそうです。
それは、ここ数年ね、度々耳にしますけど、年下ブームっていうのがあって、その影響ともね、言われているらしいんですけど。
ま、女性はね、年下の人とつきあうと、若い感覚のままいられるとか、きれいなままでいられるとか、まぁ、そうですね、変身じゃなくて、キープのようなね、実はそういう要素が強かったりしたりなんかするんですけど。
でも、そうですねぇ、年上の女性とつきあう男性のイメージっていうと例えば、小柳ルミ子さんと結婚した、賢也さんとかね、すごく、なんかとってもいい変身をしたなぁっと私なんか思ったりするんですけど。ん〜
どうでしょうかね? 男性の変身。
前にも紹介したんですけど、男性100人に聞いたアンケートで、恋人の影響でね、自分が変わったと思いますか?という質問に、80%の人がね「Yes」と答えているんですけど。その中でなんと75%の人がね、「変わって良かった」って答えているんですね。
でも、何にせよね、自分がこう活性化することはとっても良いことだと思うし、自分の可能性を引き出してくれたりとか、引き上げてくれたりとか、グレードアップしてくれたりとかね、そんな、いい関係でね、いられたらね、恋をした甲斐があるって言うかな、そんな風に私は思いまーす。
- 葉書紹介(中野区 ケイコさん)
(葉書の内容ほぼそのまま引用)
西脇さんこんばんは
(唯)こんばんは
「どっち派?」のコーナーにお葉書書きました。
(唯)あっ、ありがとうございます。
私の彼は「のんべぇ」です。だからデートも最初の2回くらいまではイタリアンで、パスタにデザートにケーキみたいな感じでしたが、ちょっと慣れてきてからは居酒屋ばっかりだったんです。
彼は日本酒党で美味しい吟醸酒とかがそろっているしぶーい飲み屋を見つけては嬉しそうのデートに誘うんです。
でも私はたまには初めの頃のようなお洒落なデートもしたいですが。
唯さんはどっちのデートが好きですか?
(ほぼ口語引用)
ん〜・・・でもこれはよくね、あることで
最初は気合も入っているしね、あのぉイタリアンとか、フランス料理とかいろいろあるんでしょうけど。
でも、お金も掛かるしね、なんか肩の凝るしね、あとぉ・・・結構イタリアンとかだと、あのぉカロリーも多かったりするしね(笑)
私は、ん〜慣れてきたら居酒屋でいいなぁ・・・ん〜
私は、実はあんまり飲めないっていうか、飲めないですけど、でもね居酒屋さんの雰囲気はすごーく好きで、なんか少しずつ何かを食べながら、飲みながら、でもお喋りをしているっていう感じがね、すごく好きなので、ん〜全然私はOKですけど、ケイコさんも辛いのかなぁ・・・ん〜
だから、でも、じゃ何回に1回は、例えば3回に1回はイタリアンにしようとか、なんか5回に1回は、ん〜居酒屋じゃないとこにしようとかね、そういうふうになんか小さな約束をしたらいいんじゃないかなと思うんだけど、あんまりそういう風に縛り付けると、だめかなぁ? どうななのかなぁ? そんなことした私はしたことが無いので、分かんないけど。
でも、ん、言わずになんかね、思っているよりは、たまには居酒屋じゃないところに私は行きたいって言える関係の方がね、なんか長く続くような気がするので
あのぉ本当に居酒屋が嫌な時にはね、違うところに行こうよって、ね、それはケイコさんが言う方がいいなと、私は思いますね。
どちら、どちらが好きか? 私は、居酒屋(笑)がいいなと、思いますけどね。
皆さんはどうでしょうね、やっぱりイタリアンの方がいいんでしょうかね?
あのぉケイコさんにじゃ是非お葉書を下さい。お願いします。
- エンディングトーク(BGM:「Dear Friend」)
●お便り募集
と、いうわけで今週もそろそろお別れの時間ですが。
この番組では貴方からのお葉書をお待ちしています。
今月のテーマは「恋をして変わりました」です。
恋をして変わったねって言われたこと、逆に自分を変えてみたら新しい恋を見つけることができたなんてことありませんか?
そんなあなたの変身しちゃった体験を教えてください。
そして、10月のテーマは「恋の初期段階」です。
友達以上・恋人未満の彼、まだつきあっていないんだけど、好きになっちゃった彼にあなたはどんなアプローチをするのでしょうか?
お悩みとか体験談など、いろいろお待ちしています。
それから「あなたはどちら派?」のコーナーへのご意見、そしてリクエスト曲、恋のお悩みなどもお待ちしています。
宛先:〒102−80 東京FM 西脇唯「恋をするなら」の係
さて、私、西脇唯、今週やっとアルバムのレコーディングが終わって、11月にシングルが、12月にアルバムが出ることになりました。
またね、追々その曲達を紹介していきたいと思いますのでお楽しみにしていてください。
それではまた来週
いいことがたくさんありますように
Created With Microsoft® FrontPage(TM) 98 Beta
目次へ戻る