西脇唯 恋をするなら
3/10
-?-
は、聞き取れない箇所です。
- 1曲目「片想い」Jungle
Smile
- 「恋と卒業」についてのトーク(ほぼ口語引用)
恋と卒業なんですけどねぇ。
んー 最初にも言ったけど、考えてみたらねホントに卒業式って人生の中で3回 もしくは4回? しかないんだよね、そう思うととっても貴重な体験という気もするんだけど。んー そして、特にね恋いなんかしていると、ホントに告白が、卒業式がラストチャンスって感じでね、結構、3月、燃えている女の子はいるんじゃないかなぁっと思いますけど。
私も、んー ホントに3回とかね4回しかないから、この季節になるとラジオで話す内容もホントに同じことになってきちゃうんだけど。
私も、ホントに卒業式の時に、ずぅっとね、私は、通学っていうかな、それがバスだったり、親の車だったり(笑)して、自転車通学ではなかったんですけど、その自転車通学をしている男の子が好きだったのね。で、その自転車の後ろにどうしても一度は乗ってみたいなぁとか思ってたんだけど。自転車の二人乗りにすごぉーくあこがれがあって、んーなんかあんなふうに、なんかこう好きな人の背中にこう
"キュッ"
とこう掴まって自転車に乗るっていいなぁって、ずぅっと思ってたのね。それが、なんと卒業式の日にね、かなってしまったんですね。何故かかなってしまったんですね。だから卒業式っていうと、その二人乗りをしたってことを、すごく思い出しちゃうんだけど。
何故か学校で帰り、ちょうどなんだろうなぁ、学校の門を出たところで、何故かこっち側からと、あっち側から、私はなんか友達が少なくって(笑)ホントいなくって、一人で帰ろうとしていて、彼はたくさん友達たくさんいたんだけど、何故かその時だけは一人で、自転車を引いていて、偶然ホントに門のところでバッタリ会って、第二ボタンとかね、ボタンはホント無かったんですけども、完全にね。でもなんか「今、かえんの?」とか言われて、「うん」とか言って、「じゃ、乗ってく?」とか言われて、「いいの?」とか言って(笑)、なんか、すごく、うれしかったですね、その時は。
なんかすごい、最後の最後にこんなラッキーなことが待ってたんだぁー とか思って、んー なんかすごく、それだけがホントにうれしかったですねー。
だから、今でも、来年も再来年もね、この時期になると、その自転車で二人乗りをしたっていうことをずーっとね思い出すんじゃないかなって思います。
- 2曲目「“彼女”になりたかった日」
- ゲストとのトーク
(ダイジェストモード
(^^; )
唯:小嶋さんとはね、何度かお会いしたことがあるんですけど、小嶋さんは武部聡志さんがプロデュースをされていて、私もコンサートとか、アルバムとかで、私も同じ武部さんに、プロデュースしていただいているので、なんとなく同じ先生についている生徒みたいな、なんか感じが(笑)
小:先生という感じですよね やっぱり
唯:ですよね、なんか武部さんて
なんか、同じ生徒のような気持ちで私はいるんですけど(笑)
武部さんも、くれぐれも小嶋希代子さんよろしくと、電話もいただきました私(笑)
小:そういうところも、なんか先生ていう感じ
見守っていてくれているとか -?-
唯:きっと二人でね、僕の悪口でも言うんでしょっとか言って、最初から気にしちゃってんの
小:武部さんていつもそう、「僕の悪口を」って言うんですよ
唯:そうそうそう
小:なんか、そんなに嫌われていると思ってらっしゃるんですかねぇ?
唯:ねぇ
でも、すごい、かわいい人ですよね
小:あぁ(声にならない同意)
唯:おちゃめっていうか
小:そう(おなじく)
唯:ねぇ
小:風貌とちょっと(笑)
唯:ちょっとね 見た目とちょっとね
小:ギャップがあったりして、またそこが・・・いいのかもしれない
唯:愛らしいっていうか
(二人笑い)
(ざっくり略)
小:旅行に行くとこう
唯:分かりますよね
小:人となりがすごく分かるなぁって
唯:そうそう、女友達でも、男友達も恋人でも、そうだけど、一緒に旅行すると、なんか何もかもクリアに分かりますよね。なんかすばらしく
小:恋愛と結婚ととかいうお話あるじゃないですか、やっぱり結婚ってこう絶対旦那様が当たり前のように帰ってくるような空間になるっていうのは、私、まだ経験してないんですけど、やっぱ全然違うのかもしれないなぁとかって
唯:ですねぇ
小:思ったりもしましたけどねぇ
唯:んー だからなんか、旅行するっていうのは、なんか私、とってもなんか、早く結果が分かっていいかなぁって(笑)思ったりしますけどね
小:そうですねぇ、私も同棲した方がいいかもって、思う時ってあるんですけど
唯:ありますねぇ
(ざっくり略)
小:違うと思っていても、いつも同じタイプの人好きになるんですよ
そういうことって無いです?
唯:あります(きっぱりと、そして笑)あります
小:それはなんかもう、そういうものなのかなっていう
唯:そういうものです(やはり、きっぱりと、そして笑)
小:そうですよねぇとか
唯:そうです
小:だから、それもでもその繰り返しと似ていて、やっぱり、今までそういう人と好きになって、こういう恋をしちゃったから、
唯:そうそうそう
小:じゃまた、同じような人と出会ったけど、こうしていこうみたいな、ものなのかしら
唯:結構ねぇ、マイナスのね学習とかしちゃって、もう絶対こんなこと止めようとか思うんだけど、絶対やってしまうのが恋ですね
小:なんで、好きになる。好きってのは困ったものですよね
唯:困ったものが恋ですね(笑)
-?-(笑いがカブって聞き取り不能)なんでも恋にしちゃうけど
(また略)
- 恋の告白一言メッセージ(小嶋希代子)
「きっと、私は、何があっても、ずっとあなたのことを、好きでいるんだと思います」
(ちょっと略)
唯:さっきね、自分でとっても自分はドライなんだっとか言ってったけど
小:そうなんです。なんかこう、尾を引かないと言うか、忘れっぽいと言うか、そういうとこが。終わっちゃった時点で、終わっちゃったなぁと思っちゃうんですよねぇ私。
唯:いいですねぇ。 私、そういうふうになってみたい(しみじみと) ホントに
小:でも、それがすごく自分ではさびしいなぁと思うんですけど
唯:あー でも、私みたいなタイプと、小嶋さんみたいなタイプと、たぶん2で割るとちょうどいいかもしれない(笑) なんか、ちょうどいい子ができるかもしれないような、今、気がしてしまったんですけど
(また略)
- エンディングトーク(BGM:Dear
Friend))
というわけで、そろそろお別れの時間ですが、今日はね小島希代子さんが来てくれたんですけど。なんか、最初にあった印象より、どんどんワイルドな感じになっていって、とっても彼女らしくなってきたなぁって気が私はしました。なんか今の彼女のほうが「らしい」気がしますねぇ。これからホント楽しみな彼女です。
卒業式の思い出・・・んー ずっと考えてたんですけどねぇ、私、考えてみたら、卒業式で一度も泣いたことがないんですね。あのー そうそうそう。3・4回のこの卒業式で、なんかみんな、なんか一度くらいはね泣いたことがあるって言うんだけど、私は一度も泣いたことがなくて、もう大学の卒業式に至っては、行くのも嫌だなぁみたいな気持ちで、なんか迎えた覚えがあるんですけど。
なんか、いつまでも、なんかね子供のままでいたい願望がね、私、西脇にはちょっと強いかなぁって、反省もしたんですけどね。
でもなんか一度くらいね、泣いてみたくなるような卒業式にね
-?-
やりたかったなぁって、なんか思ったりもしますけど、皆さんは卒業式、泣いたことがあるんでしょうかねぇ
お便り募集:恋にまつわる話し、リクエスト、恋の一言告白コーナーへのメッセージ
宛先:〒102−80 東京FM 西脇唯「恋をするなら」の係
どんどん、送ってくださいね
あっ! そうそう、私、西脇唯、あのー春に新曲が出ることが決まりましたので、またそれがもっと詳しく決まったら、お知らせしたいと思います。
いいことがたくさんありますように
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