西脇唯 恋をするなら
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-?-
は、聞き取れない箇所です。
- トーク
森:コンサート来ていただいてありがとうございますー
唯:すーごくよかったねー あのコンサートねー
森:-?-西脇さんの曲も歌わせていただきましたよー
唯:たくさん、ホント歌ってもらって-?-途中でね涙がホントに出そうでした
森:いや、そんなー
唯:ホントに良かったです、あのコンサートはねぇー
森:でも、「Eternal Wind」とかって、すごく懐かしい曲じゃないですか
唯:うーん ねぇー
森:でも、敢えて新しいアルバムもあるんだけど、"Eternal"
もアンコールに、という感じで
唯:なんかねぇ、ずぅっとずっとなんかね、想いがなんかこう んー 深いというか、あの曲に関してはね。いつか私も歌ってみたいなぁっと(笑)密かに思ってはいるんだけど
森:今度、いろんな方に提供した曲アルバム集って、いいんじゃないですか?
唯:ねぇ、私はそれをやってみたいと、ずぅっとスタッフにここ数年言ってるんですけど
森:んー すごい楽しみ
唯:なかなかやらせてもらえないんですけどね(笑)
森:じゃ私からもプッシュさせて下さい
唯:お願いします
唯:という訳で、今夜は森口博子さんに、『恋の』お話をたくさん伺いたいと(笑)
森:強調しますねぇ
唯:思います
森:はい
- 1曲目「一番深い夜と朝の間で」森口博子
- 引き続きトーク
唯:で、恋をするならということで、今までに、そうですねぇ、あのーなんか我を忘れるような、なんかこう、自分が自分じゃ無くなっちゃたみたいな、尋常じゃ無くなった経験をずっとね、今までのゲストの人にも聞いたりなんかしてるんですけど、博子ちゃんは?
森:そうですねぇ、なんか恋をする時って、「あっ!こんな自分もあったんだ」って発見とかあったりするじゃないですか
唯:ありますねぇ
森:で、人を好きになる前とかは、いやぁ私はでも結構冷静かもしれない、とか思ったりするんだけど、実際になんかそのラビリンスとかに入っちゃうと、「えー私に限って」みたいなことって、やっぱりありますよね
で、だんだん、なんかこう好きなんだけど、自分が「好き」ってパワーで壊れていったりとかって
具体的には、私、電話大嫌いなんですね
唯:あ、ホント?
森:電話そんなにしないんですよ
唯:そう
森:特に女の子どうしでも、もう話すんだったら、じゃ何日(に)会って、おいしいパスタ食べ(に)行って、遊ぼうっというタイプなんですよ(注:(に)は、分かり易いと思い追加しました)。
唯:あっ 実際こう会っちゃう
森:会っちゃう
その私が、電話嫌いな私が、何年か前の恋をした時に、もう「毎日」、毎日ね、しかも始まった頃は、3時間は当たり前、しまいには耳痛いって感じで
唯:あー ねー(納得の相槌)回数もそうだけど、長さもそう
森:そうなんですよ
唯:なるほどねー
森:それで、電話って結構声帯使うじゃないですか
唯:使うよ うーん
森:ねっ
唯:(笑)
森:いけない、明日しゃべる仕事だから、早く寝なきゃとか思ってても、なんとなくハスキーになってたりとか
唯:そっかー、分かり易いね
森:あっ えっ
唯:すごく、だってほら、博子ちゃんがさぁ、恋に夢中な時にさぁ、声がすごく枯れてたら、もう今行っちゃってるんだなんてぇ
森:あははは(豪快に And 拍手あり)
唯:すごく分かり易いじゃん
森:ところがですねぇ、ところが、恋をし始めた時と、失恋した時、電話明細、結構キテマスねぇ
唯:あぁー
森:普通に安定している時は、それが例えば
唯:2万ぐらい? もうちょっと少ないか
森:んー 少ないです けど
失恋した時は、ホテルでね、この間、ホテルでですよ、地方(?)のホテルで、一泊なのに、一泊なのに
唯:一泊で、はい
森:2万ぐらい・・・聞いて〜 もうねぇ私〜 とか言って、もう友達-?-こうだったのぉ〜という
唯:一泊で2万はすごいね
森:はい、もう何ていうですかねぇ
唯:一月分だもんねぇ
森:はい、その別れた悲しみ、悔しさ、ばぁーと2万円分 がと(??)
唯:そっかぁ
森:話したりとかってありました。でも、その時のラブラブの時は、明日が早いっていう時って、あんまりこうねぇ、無茶できなかったりするじゃないですか、そんなのも全然、私に限ってぇ、大丈夫です、仕事も頑張りまっすぅみたいな
唯:(笑)でも、がんばれなかったりするんでしょう(笑)
森:そう、そう、次の日、やっぱり眠たかったですぅ
(唯さん笑い転げている)
電話嫌いな私、こんなに電話ハマッテますぅーみたいな
唯:でも、なんか恋の教訓で、私すごくずぅっと思ってることがあって、電話の回数って、イコールなんか恋の熱さだと私ずっとやっぱり、それは揺るがない私の中の教訓だったりするんだけど
森:あー それはなんか分かるような気がしますね。私の回りの友達とかにも、私がハマッている頃に、「ねっ? 恋愛すると、電話毎日する?」とか、なんか人の回数とか、気になるんですよね
やっぱり、長電話できなくてもいいから、忙しかったらできなくてもいいから、例えば寝る前に、「今日はこんなことがあった。ん じゃまた明日頑張ろうね。じゃね」くらいでいいから、毎日する派と、「何年も私は何年もつき合ってんだけど、そんな毎日はしないわ」という娘とかもいて、なんか基準が無いから分かんない私はねぇ
唯:そうだねぇ、でもね、回数と、さっきの時間てのもまた別でね、回数はイコール、私、恋の密度だと思う、思うのね
森:じゃ、例えば5分でもいいってことそれ?
唯:そうそうそう。電話を掛けたい、声が聴きたいというところ? それがなんかね恋にイコールだと私は思ってて、その長さが5分だろうが、5時間だろうが、
森(?):-?-また別問題で
しかも、なんか一番安心するのって、寝る前に聴きたいって、ありますよね
唯:そうそうそう、寝る前に一言?
森:ううん、うん
唯:ね? 「また明日」、でも「お休み」でもいいんだけど
ホントにだから、回数だと私は、私は思うんだけどねぇ
森:深さじゃなくて回数、一日一回ってことですよね
唯:最低ね
森:最低 ん〜 え? 最低ってことは、西脇さんは、一日三回派ですか?
唯:う〜ん(否定)一日一回派 恋をしている時でしょ?
森:えぇえぇ
唯:そうです。なんだそれ(笑)
森:私の友達で、朝・昼・晩のこがいるんですよ
唯:そーれはねぇ でもねぇ、逆モードに入っちゃうと思う私
執着とか、なんか独占欲とか、なんかそっち側に入っちゃってて、それはあんまり良くないと思う
続かないと思う
森:好きな料理を毎日作って、食べ過ぎちゃって、おぇっとなっちゃったみたいな
唯:そうそうそう。声もねぇ、どんなに好きな人の声でもねぇ飽きるからねぇやっぱり
森:そうですよねぇ
唯:そうそう
森:喧嘩して、一週間くらい何にも声聴かなくて、やばいなぁこのまま行っちゃうと終わっちゃうな、なんとかしなきゃと思ってて、仲直りした時の、あの時のあの声とか、感覚てすごく新鮮で、やっぱりこの人しかいないんだぁ って思えたりすることってやっぱりありますよね
唯:そう。だから一日一回以上は私はしてはいけないと思っていた(笑)
森:最低?最低?
唯:最低
森:最低一回?
唯:最低一回だと、思っているんだけど、どうなんだろうねぇ
まぁでも人それぞれなんだろうね、やっぱりね
森:そうですね。逆に、毎日だと、すごい束縛されているみたいで嫌だっていう友達もいたし
唯:う〜ん(肯定)それもあるだろうね
森:その自分の気持ちの置き方次第で、基準が無くなっちゃいますよね
唯:でも、しすぎない方が、私はいいと
森:そっかぁー じゃあの3時間は何だったんだ
唯:長さはいいんだ、長さは
森:あっ長さはいいんですね
唯:回数、回数
- 2曲目「Once
and again」
- 引き続きトーク
唯:さて、ニューシングルがあさって発売なんですけど、今回も私、西脇唯が書かせていただきました。
森:そうなんですよ、今聴いた「Once and
Again」のような、恋愛第二段階の曲を歌いたいと私がリクエストを
唯:そうでしたね
森:西脇さんにして、書いていただいたんですが、もう西脇さーん
唯:ハイ
森:難しか-?-(唯さんの声がカブリ、聞き取れません)
唯:ごめんなさい
(二人笑)
唯:だって、そんなつもりじゃなかったの
森:私ねぇ、出来上がってくる前に、なーんかこういやーな予感がしたんですよ
というのは、(唯)「あのー今回は、さらにいろんな技を、ちょっと入れてみようかなぁ」とか言って、(森)「え?どんな技?」(唯)「まずファルセットのところに、1オクターブ飛んでみようと思うの」ワァーオー飛んでみせるのかい
それで、「あ、いいですよ、ファルセット好きだいいですよ」って感じで言ったものの
唯:「どこまでファルセット出る?」とかね(笑)
森:電話でね。で、私、卓上キーボード見ながら、↓あ↑ああー ↓あ↑ああー ここだったら飛べますとかね
(笑)
ありましたね
唯:ありましたね
森:結局ね、レコーディングしなおしたんですよ
唯:あっ、ホントにー
森:最初一応やって、いつもその時が自分の中でベストだと思うじゃないですか、何でも作品作りって。私なりに「やったぁ」と思うんだけど、うちに帰って来て、うーん、まだいけるような気がするなぁっと思って、そしたらディレクターのほうから、「もう一回ちょっとやらない?」と-?-
「あっ、そうそうなの、私もそう思った-?-」
唯:そうだったんだ
森:そうなんですよ、だから、またやり直して、やっと、まぁリズムは、追えるようになって
唯:そう、ちょっと技を入れちゃったんですねぇ
森:でも、詞はホントに相変わらず切ない西脇唯ワールド
何度歌ってても、なんか、切ないというか、別に別れた恋愛話しじゃないんだけどぉ、好きであることとか
唯:そうそうそう
森:ということは、もっと先はどうなっちゃうんだろうとかっていう、そういう切なさっていうのは、ねぇーこの詞からは感じますよねぇー
唯:そ、だってほら電話で、電話でねぇしゃべってた時に、やっぱ一度きりだよねぇっていう何か、ねぇ
森:そう、そうなんですよ
唯:それがやっぱキーワードになったんですよ、これはね
森:私もよくコンサートのオープニングのご挨拶で、「一度っきりの今日、思いっきり楽しんでってください」みたいなのがあるんだけど
何でも、この瞬間今日話した西脇さんとお話したこの時間も、あっ一回きりで無くなっちゃうんだと思ったりすると、全部が切なく愛おしく思えちゃいますよね
唯:そう、だからそこから始まったんです、この曲はね。だから、大サビがそういう歌詞にね、なっているんで、皆さんも是非聴いてほしいんですけど
森:そうですよねぇ
唯:あと、あの1オクターブ飛ぶ技(笑)これが、あのー
森:カラオケで是非トライして欲しいですよねー
唯:ねぇ、でもこれは博子ちゃんだからできるっていうか
森:やぁー そんなそんな
唯:私そう思った。だって私、仮歌の時、できなかった-?-(笑)
森:頼みますよー先生
唯:ホントに、あっどうしようとか思って(笑)
でもよかったよかった
森:できあがりましたねぇ
唯:次はアルバムね
森:ん、よろしくお願いします
唯:はーい
森:そうですよね、もう、あれ、先生次アルバムの方は全歌(?)技有りですか?
唯:いや、今度ちょっと「かわいい、やさしい」系で(笑)
森:ハイ、分かりました
唯:あんまり、1オクターブ飛んだりしないやつで
森:ハーイ
唯:ハーイ いきたいと思いますね
こんなエピソードを持った新曲なんですけど
博子ちゃんの今後の予定は何か
森:えっと、3月5日にシングルリリースと、あと4月に、ファンの人たちとロスアンジェルスに
唯:やったー すごい
森:ちょっと思い出作りに
唯:でもレコーディングもやるのね
森:レコーディングも兼ねて行くんですけど、それに参加してくれた人たちもレコーディングスタジオを見学できて
唯:あっ すごいオイシイ
森:そうなんです。で、ちょっとレコーディングにも参加できるという
唯:あっ ホントにぃ
森:声をこう入れられるよ
唯:私も行こうかな
森:えーなんですって
唯:コーラスにコーラスに ダメ?
森:えっ うれしい私 じゃ、キングレコード御一行様で
唯:御一行様(笑)
森:コーラスがそんな豪華なぁ
唯:私、一度やってみたいんだなぁ-?-
森:あ、そうですかー -?-
唯:-?-(なんか内輪の話しのようで、よく聞き取れません)
じゃ、そのアルバムが、あ、そっか私書かなきゃいけない
森:そうなんです
唯:ハイ(笑)
私が書かないとダメなのね
森:そ、待ってますよー
唯:ハーイ
森:それが、レコーディングが4月に
唯:そうですね。夏くらいかな
森:そうですね夏から秋にかけて
唯:ですねぇ
森:アルバムが出る
唯:それで、またコンサート
森:あと6月に、ちょっと久々に写真集を出しますので
唯:へぇー 最近いいよねぇ CDのジャケーション(?こんな単語ある?)も、なんかすごく力が抜けてるっていうか、気負いが無いっていうか
森:あ、そうですか ありがとうございます
唯:すごくいいので、きっと写真集もいいんじゃなかと
森:もちろんヘアーヌードじゃないんで
唯:いやーだー(笑)そんなのにならないでね
森:絶対、絶対ヘアーヌードじゃないです。産毛のみです(?)
この-?-セクシーショットあるじゃないですか、このへんの-?-っとか、腕のね
唯:そっかー、じゃそれも6月だそうなんで、楽しみにしてください
さてさて、そして恋の告白一言メッセージのコーナーなんですね、次がねハイ
「愛してるよ」でも、「今でもすきなんだー」でも、何でもいいんだけど、ちょっと思い入れの強い言葉をここでお願いします。
それでは、森口博子さんのメッセージです。
- 恋の告白一言メッセージ(森口博子)
「両立できなくて、ほんとに、ごめんなさい」
唯:えっ、悲しいーすごく
どっちを選んじゃったのって、聞くまでもない?
(二人笑い)
ねぇ?
森:もう、過去のことですから、全然もうこれは平気です
唯:でも、これは誰でも悩むことだよねぇー 永遠の課題だよねぇー
森:何とか運の分配はやっぱりその時によって決まっているのかなとか、痛感しましたねその当時はね
唯:答えの出ない課題だと私も思います。でも頑張って恋しようね
森:もちろん! メリハリ、-?-生活メリハリ
唯:ということで、最後にね私、西脇唯作詞・作曲、そして歌を歌って下さっているのが森口博子さんという、この曲を最後にね聴いてお別れしたいと思います。じゃ、曲紹介お願いします。
森:それでは皆さん、ファルセットのところをじっくり聴いて、トライして下さい
「その胸の中で ずっとずっと」
唯:今日はありがとうございました
森:ありがとうございました
唯:またね
- 3曲目「その胸の中で ずっとずっと」森口博子(西脇唯 作詞・作曲)
- エンディングトーク(BGM:花梨(KARIN))
というわけで、そろそろお別れの時間ですが、森口博子さん、一ヶ月半ぶりぐらいに会ったんですけどね、ホントに彼女の言うとおり、私が今曲をね早く書かないと、彼女のレコーディングできないという状況なので、ホントにね自分の曲作りもあるんですけど、彼女のためにねホントに是非、なんかステキな曲をね書いてあげたいなって思っています。
お便り募集:恋にまつわる話し、リクエスト、恋の一言告白コーナーへのメッセージ
宛先:〒102−80 東京FM 西脇唯「恋をするなら」の係
とってもいい一週間になりますように
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