西脇唯 恋をするなら 10/14
こんばんは 西脇唯です。
あっという間に一週間がすぎて、また月曜日がやってきました。みなさんはどんな一週間だったでしょうか?
私は今新しいアルバムを制作中で、一日の大半を、ほとんどスタジオで過ごしています。
今はね 一番空がきれいな季節なので ちょっと残念です。
なんとか頑張って アルバムを作って 青空を見る なんかそういう毎日にしたいなぁと思います。
先週からスタートした「西脇唯 恋をするなら」
この番組は毎週 私 西脇唯がさまざまな恋愛にまつわる話しと、音楽をお届けしてゆくわけですが、
今週も先週に引き続き「西脇唯とはいったい何者なのか」というお話しを今日もしてゆきたいと思います。
他人に書いたものは、自分の分身ではあるが、「イコール」ではない。
自分で歌うことにより、詞と曲と歌とそして自分とが一体化するようになった。このため評価が気になるようになった。
(ほぼ口語引用です)
詞とか曲とか以外で、"西脇さんの声が好き"
とか言われたりすると ほんとになんかね嬉しくて
「あっ 声 声もほめられちゃった」みたいな感じがして なんか素直にとってもなんか子供のように 喜んでしまったんですけど
デビューした当時は詞と曲と歌だけで精一杯だった。
3年間やってきて一番印象的だったのは去年初めてコンサートを行ったこと。
コンサートを新宿厚生年金会館で行うことを友達に話したら、「えっ? 初めての コンサートでそんなとこでやるの?」と言われたそうな。
誰かを好きになる気持ちがとっても好き。
恋をすると、自分の良いところ、悪いところが分かる。
(ほぼ口語引用です)
私 理性が働かない感じがとっても好きなんですね(笑)
衝動的っていうか
愛って言っちゃうと ちょっとね 理性が働いてるところが あったりして
常識とかね なんかそういうものが 先にあったりするんだけど
恋っていうと とってもなんか究極の非常識っていうか
ん〜ほんとに なんていうのかな衝動的っていうかな そういうとても人間的っていうかな
そういう感じがとても好きなんだけど
お互いに刺激しあって、向上してゆけるような恋が一番好き。
「また そんな恋をしてみたいなぁと思うんですけど」
テープ・DAT・MDなんでも良いので送って下さいとのこと。
ディレクターから唯さんに見本示さないとだめだよと言われるが、ディレクターやスタッフに振ろうとして、みんなに無視される(^^)
そして、結局唯さんが1番目をやることに。
『西脇唯です きっと ずっと 好き』(言った直後にカフを閉じた気配が・・・(^^; )
とってもいい一週間になりますように