西脇唯 恋をするなら 10/07
こんばんは そして初めまして 西脇唯です。
新しいことを始める時の気持ちはいつもワクワクして
今日も一日どんなことを話そうかなぁってずっと考えていました。
皆さんは今日はどんな一日だったでしょうか。
今日からスタートした 西脇唯「恋をするなら」
この番組は、そのタイトルどおり、毎週 私 西脇唯が、さまざまな恋にまつわる話しと、音楽とをお届けして行きたいと思います。
恋といってもね いろいろあるわけですけど
たとえば、恋のエピソードね、募集したいと思います。
自分の話しでも 他の人の話しでも 友達の話でも
たとえば、映画の中で気に入った台詞でも、今読んでいる本の中にある、とても素敵だなって思っている言葉でも、何でもいいですから 恋にまつわるいいお話し、いいエピソード そして素敵なエピソードを待っていますので、皆さんどんどん送って下さい。
さて、今週と来週はですね、始まったばかりということで、私 西脇唯とは一体何者なのか、といった話しをしてみたいと思っています。 最後までどうぞよろしくお願いします。
それでは番組の記念すべきオープニングナンバーです。西脇唯で「風の住む星」
アーティストデビューの前の作詞家デビューの話しをされました。
ひと月の間に100くらいの詞を書き、そのうち30ほどをいろんなレコード会社に送った。
これがきっかけになり、作詞家としてデビューした話し。
中山美穂へ提供した「トレジャー」を、中山美穂のコンサートの最終曲に選ばれ、自分の曲を、サンプラザで聞いて感激した話し。
91 年 森口博子 への提供曲 "Eternal Wind" の仮歌をスタジオで歌っていたところをプロデューサに聞き止められたのがきっかけとなる。
本人(西脇さん)は声帯が強くないこと等で固辞するが、プロデューサーからの「君はそのままでいいから」という言葉に心が動き、93 年の「7月の雨なら」でデビューすることになる。
他のアーティストへ書く時と、自分に書く時の違いについて
ほとんど変わりは無いと思っている。
自分に書く時はより主観的になるし、他の人に書く時はちょっと客観的になる。
絶対違うのは他の人の場合は曲が先にある。
自分に書いている方が、自分の体験が込み入り、ど〜んと陥り書くことが難しいケースがあるらしいです(^^;。
来週は唯さん直々のお話が聞けるかも(^^)v
皆さんにとって とってもいい一週間になりますように